日本交流分析学会 研修会

日本交流分析(TA)学会の研修会が日大であったので、東京へ行ってきました。

(桜が満開で、とっても綺麗でした!!)

相談室で受けていただく心理検査の中に「エゴグラム」というものがあります。
これは、交流分析の理論を基に作られた心理検査です。

心の状態を、P(Parent:外部から取り込んだモデル)・A(Adult:現実への対応)・
C(Child:過去の自分の体験)で見ていくことで、自分で理解して、
言葉や行動を変えることで、対人関係がよりスムーズに改善していくなど
とても実用的で良い検査です。

今回の研修では、TAの心理療法理論の再決断療法や、歴史的な背景や
現状、精神分析との比較など、充実した内容のお話を伺うことができました。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。